【仮説】マーケットを読むのは台風の進路を予測するのと同じくらい難しい

【仮説】マーケットを読むのは台風の進路を予測するのと同じくらい難しい

初心投資家のオオノユウヤです。

初心者だからこんな壮大なタイトルでどうでもいいことを書いてしまいます。

 

日々チャートを眺めていて感じたことなのですが、チャートが上昇傾向のときはみんなのテンションが高いときで、下降傾向のときはみんなのテンションが低いときです。

 

それってつまり、晴れの日はチャートが上がって、雨の日はチャートが下がるようなものです。

 

例えば最近オミクロン株が出てきたとなれば急に株価が下がります。

人間単純!

 

投資に関する本を読んでいると、よく「風を読む」なんて言葉が出てきます。

どちらからどんな風が吹くのかを予測する、投資というのはまさに自然現象を予測するのと同じではないでしょうか。

 

手元の数字を追いかけるだけでは視野が狭くなり表面的なことしかわかりません。もっと視野を広げ、自然の流れを読むこと(風を読むこと)で、大きなトレンドを理解できる気がするのです。

 

台風の進路を100%予測することは難しいです。毎日毎時間、情報は更新され、最初の予測が当たることはほぼありません。

 

おそらくマーケットの動きも同じです。予測が100%当たることはありません。日々調整をしながらできるだけ正しい予測をするのです。

 

できるだけ正しい予測をするために、知識をつけるしかありません。自然現象を予測するようなものですから、付け焼き刃の知識では台風に直撃です。

 

頑張りましょう。

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