トラブルが起きる前に、フリーランス向け損害賠償保険2選

トラブルが起きる前に、フリーランス向け損害賠償保険2選

「取引先の情報漏洩をしてしまった」

「納期に遅れてしまった」

「意図せず著作権侵害をしてしまった」

そんなときあなたに莫大な賠償金を支払うことができるだろうか?

フリーランスになると自分で全てのリスク管理をする必要がある。

トラブルが起きてからでは遅い。フリーランスになったらすぐに損害賠償保険に加入することをおすすめする。

フリーランス向けの損害賠償保険は多くない。

当記事では、フリーランス向けの損害賠償保険を2つご紹介する。

▼フリーナンスはこちら▼

https://freenance.net/

FREENANCE(フリーナンス)

フリーナンスは、GMOインターネットグループのGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けの損害賠償保険サービスだ。

フリーナンスの最大の特徴は、自己負担額0円で最大5000万円の保障を受けれることだ。

なぜ無料なのか?

その秘密は、フリーナンスは「即日払い」というサービスのみで収益化を実現していることにある。

即日払いとは、フリーランスがクライアントからもらうお金を、フリーナンスから即日でもらえるサービスである。

このサービスの手数料のみで収益化しているのである。

そのため即日払いを利用しなければ、実質無料で保障を受けることができる。

フリーランスにとって今すぐお金が必要ということももちろん起きうることであり、もちろん即日払いも素晴らしいサービスである。

フリーナンスはフリーランスに特化した素晴らしいサービスであると言える。

▼フリーナンスはこちら▼

https://freenance.net/

フリーランス協会

フリーランス協会にも賠償保険や所得補償のサービスがある。

フリーランス協会の場合、年会費一万円を支払えば、賠償保険・所得補償のサービスを受けることができる。

フリーナンスが無料なのに対し、フリーランス協会は有料である。

しかしタダより高いものはないとフリーナンス自身も述べている通り、今のところより信頼できるのはフリーランス協会のようだ。

フリーナンスの実績は開示されていないが、フリーランス協会は3万7000人から選ばれているサービスである。

あなたがどちらを選ぶかは自由である。現時点での信頼を選ぶか、安さを選ぶか。

▼フリーランス協会はこちら▼

https://www.freelance-jp.org/

まとめ~フリーナンスになったらすぐに損害賠償保険に加入しよう~

ここで紹介した2つのサービスは一長一短であるが、必ずどちらかの保険には加入すべきである。

何かトラブルが発生したときに、「あなたに莫大な賠償金を支払うことは不可能」である。

トラブルが起きる前に、リスク管理を行おう。

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