万が一のために、フリーランスは弁護士保険に加入しよう

万が一のために、フリーランスは弁護士保険に加入しよう

「情報漏洩をしてしまった」

「契約金が支払われない」

そんなこと起きるべきではないが、もしトラブルが発生した場合、フリーランスのあなたが1人で対処できるだろうか?

もしそのとき弁護士がいてくれたら、トラブルもうまく解決できるに違いない。

今回は万が一のために加入しておくべき、「弁護士保険」について解説する。

後半ではおすすめの弁護士保険もご紹介する。

弁護士保険とは何か?

弁護士保険とは、トラブルが起きた際の弁護士への相談料金、実際に依頼する際の着手金・報酬金などを保障してくれるサービスだ。

どの保険にも言えることだが何も起きなければ使う必要はない。

では弁護士保険の必要性とは何か?

フリーランスにとって弁護士保険はどういうときに必要か?

弁護士や法的トラブルというのは日常的ではない。そのため自分事で考えることができない人も多いのではないだろうか。

しかしフリーランスにとって他人事では済まされない。

  • 情報漏洩をしてしまった
  • 納期に遅れてしまった
  • 仕事中にケガをした
  • 事故にあった
  • 納品したのに契約金が支払われない

こんなケースは良く起きる。

フリーランスは自分ですべてのリスクを管理する必要がある。

自分で法的トラブルを解決することは難しい。

弁護士保険に加入することは「法的リスク」を管理することである。

必ず加入しよう。

フリーランスにおすすめの弁護士保険2選

フリーランスにおすすめの弁護士保険を2つ紹介する。

ぜひ検討していただきたい。

フリーガル

フリーガルとは、損保ジャパン日本興亜とフリーランス協会が提供するフリーランス向け弁護士保険である。

ネット完結で年間保険料5,000円で加入することができる。

トラブル発生時には弁護士を紹介してもらうことができ、法的対応にかかった弁護士費用を最大50万円、保険金として受け取ることができる。

フリーランスに特化した弁護士保険としては国内初、そして国内唯一だ。

フリーガルのメリットは、格安で最低限の保障を受けることができるということだ。

保障内容は充実しているとは言い難いが、たった年間5,000円でサービスを受けることができるのは、収入が安定しないフリーランスにとっては最適ではないだろうか。

▼フリーガルはこちら▼

https://www.freelance-jp.org/benefits#insurance

mikata(ミカタ)

ミカタは、プリベント少額短期保険株式会社が提供する弁護士保険である。

月額2980円で保険を受けることができる。

フリーランス特化ではないが、個人向けの弁護士保険としては国内初だ。

ミカタのメリットは、保障の内容が充実していることである。フリーランスにとっての仕事上のトラブルはもちろん、離婚問題・住宅問題・自動車事故など幅広く対応してもらえる。

十分すぎる内容であり、価格も月額2,980円(年間35,760)とフリーガルと比較してかなり高い。

しかし念には念を、仕事を超えた全てのリスク管理をしようと思う方はミカタが最適だ。

▼ミカタはこちら▼

https://preventsi.co.jp/product/

まとめ~フリーランスは必ず法的リスクを管理しよう~

フリーランスにとって「法的トラブル」は命取りだ。

これだけは覚えておいてほしい。

「フリーランスは全てのリスクを自分で管理する必要がある。」

必ず弁護士保険の加入を検討しよう。

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